コツも簡単ですぐ出来る!オシャレなフォトブックの作り方

フォトブックってどうやって作るの

みなさんは写真の整理どのようにしていますか。今回は大切な写真をフォトブックにする方法をまとめます。フォトブックの特徴は写真の大きさを大きくできたり小さくできたりと自由にレイアウトができることです。そのフォトブックの作り方とは上手に見せるルールさえ守れば誰でも簡単にできてしまいます。そのルールとはフォトブックを開いた時に読み手が見やすいかどうかを考えることです。読みやすいフォトブックとは写真がただ綺麗に並べられているだけではなく、文字や絵などを詰め込みすぎていないかということも大切なことです。あれもこれもと1ページにまとめすぎると読んだ時にどこに目をやっていいのかわからなくなってしまいます。適度な量と大きさを守って作れば綺麗なフォトブックができあがります。

余白や色にもこだわって

またまとめる際にこだわってほしいのが写真を並べる時の余白や文字の色です。余白がないページだと読み返した時にとても見づらいものになってしまいます。本屋さんで売られている本でも余白が必ずあるはずです。好きな写真がたくさんあるとついたくさん並べたくなってしまいますが、できあがった時の見やすさのことを考えて余白はあると良いかと思います。またもう一つ意識すると良いのが色を統一するということです。自分でノートをまとめる際に何色もの色があると見にくかった、というような経験をしたことがありませんか。フォトブックも同じで1ページに何色もの色があるととても読みにくいものになってしまいます。1ページずつにテーマを決めて色やデザインも統一するとセンスの良いあなただけのフォトブックができますよ。