種類によって価格は違う?プレゼントやギフトとして贈るフォトブック

ハードカバー?ソフトカバー?装丁の印象は大きなポイント

装丁の雰囲気は、プレゼントとして贈る際には重要なポイントですよね。フォトブックの装丁も、大きく分けてハードカバーとソフトカバーの2種類から選ぶことができます。ハードカバーは丈夫で保存性に優れ、高級感を出すことが可能ですが、その分価格も少し高くなってしまいます。それに比べてソフトカバーは値段も安く持ち運びにも便利ですが、耐久性に劣ります。どちらも一長一短で選ぶのに悩んでしまいますね。
そんなときはフォトブックの内容で選んで見るのはいかがでしょうか。結婚式など祝い事を収録したフォーマルな内容であればハードカバー、みんなで行ったキャンプの思い出のようなカジュアルな内容であればソフトカバー。内容と装丁のイメージがマッチすると、さらに素敵なフォトブックになることでしょう。

綴じ方は?開きやすさも大事なポイント

写真の見やすさはもちろん大事ですよね。綴じ方はそんな見やすさの部分に直結します。フォトブックの綴じ方としては、「無線綴じ」または「合紙綴じ」の2つから選ぶのはいかがでしょうか。無線綴じは最も普及している綴じ方です。手頃な料金でフォトブックを作ることができるのですが、その製法上見開き真中部分がどうしても隠れてしまします。見開きの写真を入れるときなどは注意が必要ですね。対して合紙綴じは、見開きを平面にすることができるので、写真の見やすさは格段に良くなります。全面写真を入れる際はおすすめですが、やはり無線綴じに比べて費用は少しかかってしまいます。
プレゼントをする相手との間柄、入れる写真のサイズ感などを考え、その場に合ったフォトブックづくりにチャレンジしてみましょう。