カバーによって値段は変わる?フォトブックの種類と価格について

フォトブックのカバーにはハードタイプとソフトタイプがあります

家族そろって撮ったものからスマホで撮った日常のものまで、写真データがたまってしまっている家庭は多いのではないでしょうか。せっかく撮ったのだからフォトブックにしたいという時、価格が気になるところです。フォトブックには大きくわけてハードとソフトというカバーの違いがあります。ハードカバーは、表紙と裏表紙が厚紙でできています。丈夫な上、大きめにできているので中身を保護しやすく、質感もマットや光沢から選べるものもあります。ソフトタイプは、中身より若干厚めの紙でできています。表紙が折れ曲がらないよう中身と同じ大きさで製本されているものがほとんどです。ソフトカバーでできているフォトブックは、軽くて持ち運びに便利です。

一般的にはソフトタイプの方が低価格

では、カバーの種類によって価格はどう変わるのでしょうか。ハードカバーよりソフトカバーの方が低価格であることが一般的です。フォトブック自体の大きさにもよりますが、1000円ほど価格に違いが出る種類もあります。丈夫である分、材料費がかかったり製本過程に手がかかることが理由のようです。ハードカバーのマットと光沢の違いに関しては料金の差がないようですが、見た目や感触の違いが大きいので好みのタイプを選びたいところです。丈夫で保存がしやすいハードカバーと、軽くて持ち運びに便利なソフトカバー、どちらにもそれぞれメリットがあります。もし可能であれば店舗などで実際にふれてみて、自分好みのカバーを選ぶとより満足できる仕上がりになるでしょう。